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日本消化器がん検診学会とは

事業内容

本学会は1959年に胃集検による「胃癌研究連絡会」として発足し、この連絡会が1962年に「日本胃集団検診学会」へと発展し、さらに1969年に社団法人として認可されました。それ以来、今日迄我国の消化器がん検診の中枢的立場を築き上げてきました。

そして、このたび主務官庁である文部科学省の認可を受け、2006年4月に「日本消化器がん検診学会」と名称を変更いたしました。

今後は集団検診と個別検診という検診形態の枠にとらわれない活動や研究発表などを行い、また公益法人としての社会的使命を果たすため、消化器がん検診に関する学術研究活動の充実と正しい検診方法の普及を図り広く国民の健康増進と福祉向上に貢献することを目指していきます。

日本消化器がん検診学会の主な事業
  1. 研究発表会、学術集会(総会大会地方会)の開催
    学術集会のご案内
  2. 機関誌その他研究資料の刊行
    日本消化器がん検診学会雑誌
    刊行物
  3. 研究および調査(消化器がん検診の実態調査)
    全国集計資料集
  4. 国際的な研究協力の推進
  5. 会員の優れた研究業績の表彰
    学会賞
    学術奨励賞
  6. 消化器がん検診の精度維持・向上を図るための分野での優れた認定医の認定事業
    認定医制度
  7. 消化器がん検査の質と向上を図るための優れた放射線技師の認定事業
    技師認定制度
事業報告資料
  事業計画 事業報告
平成17年度   pdf(PDFファイル:676KB)
平成18年度 pdf(PDFファイル:109KB) pdf(PDFファイル:1028KB)
平成19年度 pdf(PDFファイル:191KB) pdf(PDFファイル:528KB)
平成20年度 pdf(PDFファイル:296KB) pdf(PDFファイル:722KB)
平成21年度 pdf(PDFファイル:561KB) pdf(PDFファイル:887KB)
平成22年度 pdf(PDFファイル:296KB) pdf(PDFファイル:848KB)
平成23年度 pdf(PDFファイル:538KB)  
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