消化器がん検診認定医制度規程の認定基準
- 規程第3条(認定医の申請資格)および第4条(認定の手続き)の条件を満たしていること。
- 消化器がん検診の実績については,略々以下の基準を満たしていること。
1)区分:胃
間接撮影の読影経験5,000例以上,精密検査(直接撮影および内視鏡検査を含む)1,000例以上および最終診断のついた早期胃癌15例以上を経験していること。
2)区分:大腸
便潜血反応(免疫法)を主とするスクリーニングの実施,もしくは指導1,000例以上,精密検査(全大腸内視鏡検査もしくはS状結腸内視鏡検査および注腸X線検査)300例以上,および最終診断のついた早期大腸癌10例以上経験していること。
3)区分:肝胆膵
超音波もしくは血液生化学検査法によるスクリーニングの実施,もしくは,指導3,000例以上,精密検査(超音波,腹部CT,その他)500例以上および最終診断のついた発見癌5例以上経験していること。
- 本学会総会,大会,地方会のいずれかに認定資格の3年間に年1回以上参加していること。
- 本学会主催(総会時)の医師研修会については,1回以上参加していること。なお,JDDW全面参加の場合はJDDWで開催される教育講演についても医師研修会に参加したものと認める。
- 本学会誌及び他の学会誌などに,申請区分毎の各2編以上(本学会誌に発表された論文1編を含む)の消化器がん検診に関する論文を発表していること(発表抄録でも可)。なお,論文は5年以内のものとする。
このページのトップへ