認定医制度における移行期の認定医申請に関する条件について
認定委員会 委員長 大石 元
会員の皆さまには第46巻2号および3号にてお知らせいたしましたが,経過措置の認定医(胃)申請に関する条件について下記のとおりお知らせいたします。
平成21年度認定医申請条件(胃区分のみ)
《経過措置期間に認定医を申請する者は次の条件をすべて満たしていること》
- 平成18年6月30日迄に入会されていて,申請時において継続3年以上の会員歴があること。
- 胃X線撮影の読影経験5,000例以上,精密検査500例以上および最終診断のついた胃癌15例以上を経験していること。
- 本学会総会,大会,地方会のいずれかに認定資格の3年間に年1回以上参加していること。
- 本学会総会時の医師認定研修会に1回以上参加していること。
(次回は平成21年度総会(札幌市)時の6月20日(土)に予定されております) - 胃がん検診実務に5年以上の実績を証明する書類(指定用紙)を提出すること。
(実績証明書は所属施設長の署名捺印が必要となります) - 学会評議員の推薦書を添付すること。
- 本学会時に開催されるNPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構の講習会を修了していること。
(講習会は平成21年総会(札幌市)時に開催される予定です) - 原則として,本学会の消化器がん検診実態調査「全国集計調査」に申請者の所属機関が協力することを前提とする。
・上記の申請書類請求期間:平成21年3月15日~6月23日
・申請書類提出期間:平成21年4月1日~6月30日(消印有効)
