認定医制度のご案内
認定医について
平成21年度新規認定医申請における申請書類提出は平成21年6月30日をもって締切りました。
平成22年度新規認定医申請要項について
経過措置下の認定基準による審査も今年で2年目を迎えました。本年度,申請予定の方は,必修条件などについて十分ご確認のうえ申請書類をご準備ください。
申請手続き方法は「胃」区分については従来の規定に基づく認定と経過措置に基づく認定が並立した形となるため必修項目も違ってきます。大きな相違点は,従来ですと業績論文が必要ですが,経過措置では論文提出が不要になり,総会時の医師認定研修会の参加およびNPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構主催の講習会の参加が必修となっております。下記のとおり,申請要項を熟読のうえご申請くださいますようお願いいたします。
≪認定医申請要項≫
- 認定基準等の資格条件を満たし,かつ該当年度の年会費を完納していること。
なお,未納年会費があった場合には申請書類はご郵送できません。 - 申請書類は別紙の申請書類請求用紙に必要事項ご記入のうえ,学会事務局にファクスにてご請求ください。
- 申請書類請求受付期間:平成22年3月15日~6月10日迄 なお,申請書類は4月1日からの発送となります。
- 申請書類提出期間:平成22年4月1日~6月30日(消印有効)
- 認定手数料:20,000円
- 書類請求先/提出先
東京都文京区関口1-14-7 和田文栄ビル2階
日本消化器がん検診学会 認定委員会 係
認定医申請書類請求用紙 (PDFファイル:577KB)
- 経過措置で申請される方「胃」のみ
条件・認定基準(下記の基準がすべて満たされていること)
(1)平成19年(2007年)6月30日迄に入会し継続3年以上の会員であること。
(2)胃X撮影の読影経験5,000例以上,精密検査500例以上および最終診断のついた胃癌15例以上を経験していること。
(3)本学会総会,大会,地方会のいずれかに,過去3年間の会員期間を通じて,年1回以上参加していること。(合計3回以上)(学会参加該当年:2007/4/1~2010/6/25)
例:2007年-第45回大会(JDDW),2009年-第48回総会,2010年-第49回総会
(4)上記期間内に本学会総会時の医師認定研修会に1 回以上参加していること。
◎該当の医師認定研修会一覧
第22回研修会(京都)(2007年6月2日)
第23回研修会(九州)(2008年5月31日)
第24回研修会(札幌)(2009年6月20日)
第25回研修会(沖縄)(2010年6月12日)
※いずれも修了証のコピーがないと認められません。
(5)認定委員会が認めたNPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構の講習会に1回参加していること。
◎該当のNPO法人による講習会一覧
第1回胃X線読影医講習会(札幌)(2009年6月20日)
第2回胃X線読影医講習会(東京)(2009年9月6日)
第3回胃X線読影医講習会(京都)(2009年10月18日)
第4回胃X線読影医講習会(沖縄)(2010年6月12日)
※いずれも修了証のコピーがないと認められません。
(6)胃がん検診実務に5年以上の実績を証明する書類(指定用紙)を提出すること。(実績証明書は所属施設長の署名捺印が必要となります)
(7)学会評議員の推薦書を添付すること。(学会評議員をご存知ない場合は原則として学会事務局預かりとし,推薦者1名は所属支部支部長,1名は地方審査委員会を経て本部審査されるため所属支部地方認定委員とします)
(8)原則として,本学会の消化器がん検診実態調査「全国集計調査」に申請者の所属機関が,認定取得後,協力することを前提とする。(指定用紙にて協力承諾書の提出) - 従来の規定により「胃」を申請される方又は「大腸」・「肝胆膵」区分を申請される方
注意:3区分同時申請の場合,胃区分は経過措置条件で申請することも可能です。
条件・認定基準(下記の基準がすべて満たされていること)
(1)平成19年(2007年)6月30日迄に入会し継続3年以上の会員であること。
(2)区分毎の実績基準については,本誌288頁の認定医制度規程・認定基準を参照のこと。
(3)本学会総会,大会,地方会のいずれかに過去3年間の会員期間を通じて,年1回以上参加している こと。(合計3回以上)(学会参加該当年:2007/4/1~2010/6/25)
(4)本学会(総会時)開催の医師認定研修会または,JDDW教育講演に1回以上参加していること。
なお,JDDW教育講演は参加されますと「JDDW教育講演参加証」が教育講演会場前で配布されます。教育講演参加証がない場合は認められません。
(5)業績は申請区分毎の各2編以上の消化器がん検診に関する論文とします。(筆頭著書でも共同著書でも可,また,論文は本学会誌に掲載されたもの1編を含む)JDDWの取扱い→本学会と他学会との合同セッションであった場合は,本会の業績と見なされます。地方会の取扱い→本学会地方会の発表は本学会の業績とみなされます。
(6)論文は5年以内のものに限ります。
(7)認定医推薦者については基準により,原則として推薦者1~2名(役員・評議員)より推薦を得ることが望ましい。適切な推薦者がいない場合には,支部認定委員会及び本部認定委員会において申請書の実績について確認を行うものとします。
