投稿規定
I.投稿資格
投稿原稿の著者ならびに共著者は本学会会員に限る。病理組織所見が重要な意味を持つ論文に関しては病理医を共著者とする。その場合、病理医は必ずしも会員である必要はない。
II.投稿原稿
- 総説、原著、経験、症例報告等とする。
- 内容が過去に他誌に未発表であり消化器検診の進歩に寄与するものに限る。
- 倫理上の問題に配慮し、本学会の消化器がん検診についての研究に関する倫理指針に従ったものとする。
- 指導者の認証、できれば本学会評議員の推薦書を添えることが望ましい。
- 投稿論文の採否は編集委員会の審査により決定する。
- 投稿原稿はできる限りパソコンのワープロソフト又はワープロB5判又はA4判(20×20字)の形式で作成すること。
- 投稿原稿をフロッピーディスクまたはCD-ROMに記録し、媒体ラベルに論文のタイトル、所属機関名、筆頭者名、使用したパソコンソフト名又はワープロの機種名とソフト名(OS名、ヴァージョンなど)を明記し、打ち出したオリジナル原稿1部、そのコピー2部(図表を含む)と共に提出すること。
- デジタル画像の場合はJPG又はTIFF形式で作成したものとする(カラー画像は300dpi以上、モノクロ画像は266dpi以上のものを提出すること)。
- 編集委員会は投稿原稿について訂正を求めることがある。訂正を求められた原稿はできるだけ早く提出すること。返却の日より3ヶ月以内に再提出されない場合は、投稿の意志のないものとして取扱うことがある。
- 一度提出された原稿に変更を加えるときは、編集委員会の承認を得なければならない。
- 掲載済みの原稿は原則として返却しない。
- 本誌に掲載された論文の著作権は本学会に帰属し、他誌や著者自身のホームページに転載する場合には本編集委員会の同意を必要とする。著作権は、電子メディア化する権利、複製権、二次的著作物の利用権(インターネットでの公開等)を含む。なお、論文はインターネット上でも公開する。
III.原稿の様式
- 標題、著者名、所属、要旨、キーワード(3語以内)、英文標題、英文著者名、英文所属、英文要旨(英文専門家のチェック済のもの)、英文キーワード(3語以内)、本文、文献の順に記載する。ただし、症例報告、この症例に学ぶは要旨(英文)を必要としない。また、英文標題、英文著者名、英文所属、英文要旨、英文キーワードは、必ず日本語表記のものに完全に対応する形とする。(キーワードの数等も一致させる)。原著本文の内容は、はじめに、対象と方法、結果、考察、結語の順にタイトルを設けて記述する(経験もこれに準ずるものとする。)また、所属は著者名毎に所属番号を上付に番号を付記する。
- 記述は新かなづかいを用い、また度量衡の単位はmm、cm、mml、mg、kg、などを用いる。
- 文中の外国人名、または化学品名(薬品名は一般名を用いることが望ましい)などの科学用語は原語あるいは片カナを用い、固有名詞、ドイツ語名詞の頭文字以外には大文字を用いない。
- 医学用語は本学会用語委員会の編集した消化器がん検診学会用語集改訂版(学会誌 第46巻3号又は学会ホームページ参照)に掲載された用語を用いることが望ましい。
- 図・表・写真はそのまま印刷できるものに限る。必ず筆頭著者名、図表番号、写真番号、天地をそれぞれ明記し、原稿にはその挿入個所を番号で指定すること。既に出版されている雑誌や著書の図表等を転載、改変して使用する場合には、転載、改変であることを明示し、その文献の著者および出版社には転載、改変の許諾を得ること。
IV.文献
- 文献は本文中に付した引用番号の順に配列する。著者名は3名までとし、4名以上は邦文では他、英文ではet alとする。
- 雑誌名の略号については、邦文の場合は医学中央雑誌刊行会編「医学中央雑誌収載誌目録略名表」による。
- 外国語文献の場合はIndex Medicusの記載方法による。また外国文献は必ずタイプされたい。
- 雑誌の場合は、引用番号、著者名、論文題名、雑誌名、西暦年月、巻、頁の順に記す。
例
1)日山 亨、吉原正治、田中信治、他.上部消化管内視鏡検診の現状および受診者側の期待度―内視鏡検診の標準的方法の策定に向けて―. 日消がん検診誌 2006;44:406-416
2)Haruma K, Okamoto S,Kawaguchi H,et al:Reduced incidence of Helicobacter pylori infection in young Japanese persons between the 1970s and the 1990s. J Clin Gastoenterol 1997;25:583-586. - 単行本の場合は、引用番号、著者名、論文題名、編集者名、書名、版数、発行所、発行地、西暦年号、頁の順に記す。
例
3)山田達哉:間接撮影法の工夫と現況─とくに標準撮影法について─,(竹本忠良他編)よりよい胃集検のために,医学書院,東京,1978,65―72.
4)Elder JB : Carcioma of the stomach, Haubrich WS, Schaffner F, Berk JE, eds, Bockus Gastroenterology, 5th ed, vol 1, WB Saunders, Philadelphia, 1995,859―874.
V.投稿要領
| 日本語 | 英 文 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 原稿 (400字/枚) |
要旨 | キーワード | タイトル項 | 要旨 | キーワード | 図表写真 | |
| 総 説 | 25枚 以内 |
400字 以内 |
3語 以内 |
標題, 著者名, 所属 |
400語 以内 |
3語 以内 |
20枚 以内 |
| 原 著 | 25枚 以内 |
400字 以内 |
3語 以内 |
標題, 著者名, 所属 |
400語 以内 |
3語 以内 |
20枚 以内 |
| 経 験 | 15枚 以内 |
400字 以内 |
3語 以内 |
標題, 著者名, 所属 |
400語 以内 |
3語 以内 |
10枚 以内 |
| 症例報告 | 15枚 以内 |
無 | 3語 以内 |
標題, 著者名, 所属 |
無 | 3語 以内 |
10枚 以内 |
| この症例に学ぶ | 適宜 | 無 | 3語 以内 |
標題, 著者名, 所属 |
無 | 3語 以内 |
適宜 |
| Letter to the Editor | 2枚以内(氏名・所属含む)図表は用いない。 | ||||||
※原稿枚数はタイトル頁、要旨、文献まで含める(但し、英文要旨は除く)。
※原稿はB5 又はA4・400字詰とする(ワープロ記述もこれに準ずる)。
※英文要旨はA4・W スペース400 語以内で記載する。
※「この症例に学ぶ」は原則依頼原稿とする。
VI.原稿送付先
連絡先を明記し下記宛に書留にて郵送する。
〒112-0014
東京都文京区関口1-14-7和田文栄ビル2F
社団法人 日本消化器がん検診学会 編集委員会
VII.掲載代金
- 写真のカラー印刷および、トレーシングを必要とするときは実費を徴収する。
- 原稿の掲載は原則として申込み順によるものとする。ただし速やかに掲載を希望する場合は、特別掲載料を負担するものとする。
- 別冊代は30部までは無料とし、それ以上は有料とする。
