全国集計資料集
全国集計調査について
全国集計調査は昭和57年より開始され,全国の検診実施機関に年度ごとに消化器がん検診成績データを収集し,その集計結果を「全国集計資料集」として刊行しており,保健事業として消化器がん検診に関する様々な評価分析に活用されております。
平成27年度集計よりオンライン調査化開始に伴い,資料集の冊子がなくなりました。今後,成績データは下記にて公表いたします。
消化器がん検診全国集計結果報告
2022年度 全国集計調査
2022年度の消化器がん検診に関する全国集計調査(2024年度に調査施行)の集計結果がまとまりましたので、ご報告いたします。ご協力いただいた全国の消化器がん検診に携わる医療機関の皆様、ならびに、集計委員会の先生方をはじめ、関係される全ての皆様に、本年も多大なるご協力を頂いたことに深甚なる感謝を申し上げます。
2022年度の全国集計調査は全国338施設にご協力いただき、調査対象となったがん検診の受診者数は、胃X線検診が 464万人,内視鏡検診 60万人,大腸がん検診 553万人,超音波検診 136万人となっております。
この全国集計調査は1982年より続く当学会の基幹事業でありますが、2015年度の調査分よりオンライン入力へと移行しました。また、これと同時に、全国集計調査の資料集の作成は中止し、当学会機関誌、ならびに、ホームページ上でのデータ公開としております。2020年以降、コロナ禍に加えて、外注業者の急な変更などがありましたが、毎年、途切れることなく、貴重なデータの蓄積が継続されており、ご協力いただいた皆様には重ね重ね、御礼申し上げます。さらなる入力操作の改良、操作手順マニュアルの改善を継続し、データの拡充につなげる所存でおりますので、お気付きの点がありましたら、事務局にご一報いただけますよう、お願いします。
現在、時点度にあたる2023年度の調査入力(2025年度に調査施行)が終了しておりますが、皆様にはひき続きのご協力をお願いするとともに、今回、ご協力いただけなかった施設、また、新たに参加いただける施設があれば、積極的なお声かけをいただければ幸いです。
オンライン入力への移行という大きな変更から約10年が経過し、現在、全国集計委員会では、医学・検診の現状に合わせた調査項目の見直しを行っております。時宜を得た消化器がん検診に関するデータ取得が可能な全国調査の改善を目指して、ひき続き、努力してまいりますので、今後もご協力のほど、よろしくお願いします。
一般社団法人日本消化器がん検診学会
全国集計委員会
委員長 山道 信毅
2022年度 全国集計調査
| 胃がん検診 | 集計成績 | 追跡調査 | 都道府県別集計 |
|---|---|---|---|
| 内視鏡検診 | 集計成績 | ||
| 大腸がん検診 | 集計成績 | 追跡調査 | 都道府県別集計 |
| 超音波検診 | 集計成績 | 追跡調査 | |
| 胃がん検診偶発症 | アンケート調査報告(後日掲載) | ||
過去の全国集計結果報告はこちらのページでご確認ください。
※無断転載禁止
集計データの図表などを転載ご希望の方は転載許諾についてをご確認ください。
平成26年度以前の全国集計資料集 注文方法について
- 「全国集計資料注文書」にご記入の上,FAXまたはメールにてお申し込み下さい。
全国集計資料注文書 - 下記銀行口座に代金をお振込下さい。
銀行 三菱UFJ銀行 支店 神楽坂支店 預金種類 普通 口座番号 052-4517704 口座名義 一般社団法人日本消化器がん検診学会
※お急ぎの方は注文書と併せて,ご利用明細書をFAXにて送信して下さい。

※写真はサンプルです。



